猫咪头条

第18回定期事业者検査の状况

2026年7月12日现在

猫咪头条2号機第18回定期検査状況(No.23)

1.进捗状况

  • 2026年7月7日(火)特定重大事故等対処施设関连工事を完了しました。
  • 2026年7月8日(水)燃料装荷を开始しました。

2.主な工事の状况

(1)特定重大事故等対処施设设置工事

2026年2月9日(月)から作业を开始し、2026年7月7日(火)に完了※しました。

※本定期事业者検査中に実施可能な范囲の干渉物対策等の完了を指します。

(2)燃料取替

2026年2月15日(日)から取出し作业を开始し、2026年2月20日(金)に全燃料560体の取り出しが完了しました。

(3)タービン电気油圧式制御装置取替工事

2026年2月9日(月)から作业を开始しました。

(4)给水流量制御装置取替工事

2026年2月9日(月)から作业を开始しました。

(5)原子炉隔离时冷却系制御装置取替工事

2026年2月16日(月)から作业を开始しました。

(6)电気ペネトレーションのモジュール取替工事

2026年2月17日(火)から作业を开始しました。

(7)原子炉圧力容器他点検

2026年2月23日(月)から作业を开始しました。

3.その他の工事の状况

  • (1)蒸気タービン点検作业
    2026年2月17日(火)から作业を开始しました。
  • (2)燃料装荷
    2026年7月8日(水)から作业を开始しました。

4.主要工程

島根2号機 第18回定期検査工程表

5.今週の予定

  • 计画している点検?作业を顺次実施する予定です。

6.その他

(1)运転上の制限の逸脱および復帰について

&别尘蝉辫;2026年2月26日(木)16时06分、重大事故等発生时用の燃料プール※1水位?温度监视设备が使用できない状态となったことから、17时00分、原子炉施设保安规定に定める运転上の制限※2(以下「运転上の制限」)を満足しない状态であると判断しました。

&别尘蝉辫;その后、当该设备の復旧作业を実施し、使用できる状态になったことから、同日17时31分に运転上の制限を満足しない状态から復帰しました。
&别尘蝉辫;燃料プールの水位および温度は复数の设备で监视していることから、当该设备が动作不能な间も他の设备により継続监视できており、异常がないことを确认しています。

&别尘蝉辫;原因については、今后调査を进めてまいります。

&别尘蝉辫;また、本事象による外部への放射能による影响はありません。(2026年2月26日お知らせ済み)

  • ※1 原子力発电所の使用済燃料等を水中で冷却?保管するための施設。
  • ※2 原子炉施設保安規定に定める運転上の制限では、重大事故等発生時において燃料プールの水位?温度監視設備が動作可能であることが必要となる。本事象では、通常用の監視設備により燃料プールの水位および温度を継続監視していたものの、当該設備が停止したことから運転上の制限を満足しない状態であると判断したもの。

(2)猫咪头条2号機 第18回運転サイクルにおける運転上の制限の逸脱および復帰について

 2026年4月30日(木)、猫咪头条2号機(沸騰水型、定格電気出力:82万kW、定期事業者検査のため停止中)において、第18回運転サイクル期間中※1、最小限界出力比※2が制限値(1.25以上)を満足しない状态(最小で1.17)で运転していた期间があり、一时的に、原子炉施设保安规定に定める运転上の制限を満足しない状态であったと判断しました。

&别尘蝉辫;あわせて、同运転サイクル期间中に最小限界出力比が制限値を満足する状态に復帰していたことを确认したため、运転上の制限を満足していない状态から復帰しているものと判断しました。

&别尘蝉辫;本件は、特别点検に向けたデータ採取※3に係る準备作业を行っていたところ、原子炉内に设置している燃料支持金具※4の1つにおいて、当该燃料支持金具に设けられた通水穴の寸法が设计上の仕様と异なることを确认したことを踏まえ、通水穴を通る冷却水の影响を评価し、判断したものです。

&别尘蝉辫;运転中は原子炉の状态を复数の方法により継続的に监视しており、燃料の健全性に问题がないことを确认していますが、地域の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々にご心配をおかけしますことをお诧び申し上げます。

&别尘蝉辫;当该燃料支持金具は、第5回定期検査(1995年)において交换したものであるため、他の运転サイクルにおける状况についても、通水穴を通る冷却水の影响を评価し、确认するとともに、原因调査を进め、再発防止に努めてまいります。

  • ※1 2025年1月10日~2026年2月9日
  • ※2 運転時の燃料の健全性を確認するために、熱に係る裕度を表す指標。原子炉熱出力が30%以上の時に監視が必要となる。原子炉内で冷却水が沸騰する際、燃料の表面が蒸気で覆われる状態が発生すると冷却効率が低下することから、同指標により、燃料が適正に冷却される状態であることを監視する。燃料集合体ごとに、冷却効率の低下に至る出力と運転中の出力の比率を算出し、最小値を指標として用いる。
  • ※3 原子炉圧力容器や原子炉格納容器などの重要設備における劣化状況を詳細に把握する点検。運転開始から40年を超えて運転するために必要となる。
  • ※4 原子炉内において燃料集合体下部を支える構造物で、島根2号機では計137個設置する。原子炉内を循環する冷却水は、燃料支持金具に設けられている通水穴を経由して燃料集合体下部から供給される。

プレス文:猫咪头条2号機 第18回運転サイクルにおける運転上の制限の逸脱および復帰について

(3)猫咪头条2号機 燃料支持金具の仕様相違に伴う運転上の制限の逸脱に係る原因および再発防止策等について

 2026年6月1日(月)、猫咪头条2号機(沸騰水型、定格電気出力:82万kW、定期事業者検査のため停止中)において、第18回運転サイクル期間中、一時的に、原子炉施設保安規定に定める運転上の制限を満足しない状態であったと判断した事象(2026年4月30日お知らせ済み)について、他の運転サイクルにおける状況および原因調査結果を取りまとめ、再発防止策を策定しました。

&别尘蝉辫;本事象は、第5回定期検査(1995年)において设计上の仕様と异なる燃料支持金具※1を设置したことに伴うものであり、以降※2の状况を评価した结果、第6~17回のいずれの运転サイクルにおいても、一时的に、最小限界出力比※3が制限値を満足しない状态※4にあったことを确认しました。(最小値:第9回运転サイクルにおいて制限値1.24以上に対し1.10)なお、运転中は原子炉の状态を复数の方法により継続的に监视しており、いずれの运転サイクルにおいても燃料の健全性に问题がないことを确认しています。

&别尘蝉辫;当该燃料支持金具を设置した原因については、当时、仕様确认等の作业手顺に係る运用基準の一部を明确に定めていない中で、燃料支持金具をつかむ装置の动作确认用の模拟品が、正规品と明确に识别できるよう设计されていなかった(通水穴の寸法を除き正规品と同一仕様)ことや、仮置き时の配虑が不足していた(同じ作业エリアに仮置き)ことなどから、模拟品を正规品と取り违えて设置したものと推定しました。

&别尘蝉辫;当社は、これまでに作业手顺に係る运用の明确化等の改善を実施しており、现在の运用により本事象を防ぐことができると考えていますが、このたびの原因调査结果を踏まえ、これらの运用をさらに充実させる観点から、模拟品の误认防止の配虑や事例教育の実施などの再発防止策を策定しました。

&别尘蝉辫;また、当该燃料支持金具は现在実施中の第18回定期事业者検査期间中に正规品への取替を行います。さらに、他の设备における模拟品调达の有无や取替手顺等を精査し、同じ事例がないことも确认しています。

&别尘蝉辫;本事象により、地域の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々にご心配をおかけしたことをお诧び申し上げます。

&别尘蝉辫;当社としては、协力会社とともに、このたび策定した再発防止策を确実に実施し、発电所の安全管理に万全を期してまいります。

1.原因调査结果(第5回定期検査〔1995年〕当时の原因)

&别尘蝉辫;调査の结果、当社および协力会社における本事象に係る原因を以下のとおり推定しました。

  • 正规品と模拟品の误认を防ぐための设计上の配虑が不足していた。【当社、协力会社】
  • 正规品と模拟品の识别管理に係る表示や仮置き场所の区分などの配虑が不足していた。【协力会社】
  • 运用基準において、作业要领书※5に取替用部品の仕様確認を明記することを定めていたが、追加作業を作業要領書に反映する際の基準が明確でなかったため、追加で実施することとなった燃料支持金具取替作業に係る仕様確認を作業要領書に追記していなかった。 【当社、協力会社】
  • 取替用部品の仕様确认は、作业要领书に记载がなくとも実施すべきものであるが、作业员に対する教育が不足していたため十分な确认が行われなかった。【当社、协力会社】

2.再発防止策

&别尘蝉辫;当社は、当该燃料支持金具を设置した第5回定期検査以降、継続的に业务の品质向上に取り组む中で、既に作业要领书の作成に係る运用基準の明确化などの改善を行っています。

&别尘蝉辫;このたびの原因调査结果を踏まえ、これらの运用をさらに充実させる観点から、再発防止策を以下のとおり策定しました。

  • 模拟品は、形状?涂装色などにより正规品と明确に识别できるよう设计する。【当社、协力会社】
  • 正規品と模擬品の識別管理に係る運用を明確にし、識別表示や仮置き場所の区分などの配慮を行う。 【協力会社】
  • 追加作業が発生した場合に、当該作業に係る仕様確認等を作業要領書に反映する運用基準は既に定めているが、さらに具体的な仕様確認の方法(個体識別番号による確認)を基準に明記する。 【当社、協力会社】
  • 取替用部品の个体识别番号の确认に係る教育を実施する。【当社、协力会社】
  • ※1 原子炉内において燃料集合体下部を支える構造物で、島根2号機では計137個設置する。原子炉内を循環する冷却水は、燃料支持金具に設けられている通水穴を経由して燃料集合体下部から供給される。
  • ※2 評価対象は、第6~18回運転サイクルに係る原子炉起動から原子炉停止までの期間(第6回運転サイクルに係る原子炉起動日:1995年7月10日、第18回運転サイクルに係る原子炉停止日:2026年2月9日)のうち、原子炉熱出力30%以上の期間。
  • ※3 運転時の燃料の健全性を確認するために、熱に係る裕度を表す指標。同指標により、燃料が適正に冷却される状態であることを監視する。原子炉熱出力が30%以上の時に監視が必要となる。
  • ※4 制限値は燃料の型式や使用条件により異なり、1.22~1.26以上。評価対象における最小値は、制限値1.24以上に対し1.10であった。(第9回運転サイクル)なお、いずれの運転サイクルにおいても、燃料の冷却効率の低下に至る可能性を否定できない状態となる設計上の許容限界値(1.07)は下回っていない。
  • ※5 発電所における工事等を行うにあたり、当社の要求に基づき、作業者が作業の手順や確認事項をとりまとめて作成するもの。当社が事前に審査?確認する。また、追加作業が発生した際は、その内容を反映して再作成する。

プレス文:猫咪头条2号機 燃料支持金具の仕様相違に伴う運転上の制限の逸脱に係る原因および再発防止策等について

以上